園からのおたより


たくさん体を動かし、心も動かし元気に遊びましょう。また遊んだあとの対応、もしケガをしてしまったら・・・をお話したいと思います。
 
✿ 元気に遊ぶには ✿
 

 ● 規則正しい生活リズムで過ごしましょう ●
  ・三食しっかり食べましょう
  ・早寝、早起きをしましょう
  ・動いた後は十分な休憩と水分補給を心がけましょう

 ● 外では ●
  ・足にあった靴を履く
  ・帽子をかぶる(うなじも隠れるつばの広いものが適しています)

 ● 外から帰ったら ●
  ・うがい、手洗いをしましょう






 
✿ 救急箱の中身をチェックしましょう ✿
 
 怪我をし、いざ使おうというときにあわてることがないよう、時々救急箱の中を点検し、必要最低限のものを用意しておきましょう。

 ● 常備しておきたいもの ●

  • 包帯やガーゼ、絆創膏など怪我の手当てにつかうもの
  • 消毒用などの外用薬
  • 解熱や風邪などの内服薬
  • はさみ、ピンセット、毛抜きなど
 ● チェック ●
  • 薬の有効期限は大丈夫?
  • きちんと衛生的に入っているかな?
  • 薬外箱と入っている薬は一致しますか?
  • 薬の説明書は入っているかな?


*救急箱は日が当たらず、温度や湿度が高くならない、子どもの手の届かない場所に置きましょう


帯


 
✿ 怪我や事故への対応 ✿
 

 □  目  □

  • 目にゴミや小さな虫が入った場合は洗面器など水の中で、まばたきさせましょう。洗えない時は、綿棒でとりましょう。薬品や金属の場合はすぐに眼科に連れて行きましょう。


 □  鼻  □

  • 鼻血がでたら、脱脂綿を丸めて入れ、鼻の両脇を数分間押さえ、鼻の付け根や顔全体を冷やして安静にします。
    横に寝かせると鼻血がのどに流れ込んで苦しくなることもありますので、頭を高くして楽な姿勢で座らせましょう。


 □  誤飲  □

  • 何を飲んだか確認し、異物が見えるときは指でかき出し、見えないときは背中をたたいたりして吐かせます。吐かせていけないものもあります。吐かせることで、器官が傷ついたり肺炎や窒息につながることがあります。症状が重い場合はすぐ病院に行きましょう。


 □  耳  □

  • 豆や小石など入れてしまうことがありますが、痛がったり耳垂れが出て気づくことが多いようです。奥に入ってしまい傷つけることもありますので、すぐ耳鼻科を受診しましょう。


 □  頭  □

  • こぶができた場合はよく冷やし、静かに寝かせましょう。そしてよく様子を観察します。吐き気など変わったことがあればすぐ受診しましょう。


 □  切り傷・擦り傷  □

  • 傷口の汚れや血を流水でよく洗い流し、その後消毒をします。


 □  刺し傷  □

  • とげ等の時は、毛抜きで抜き、消毒します。



 
✿ 思わぬケガをふせぐために ✿
 

 ● 爪を切りましょう ●

  • 爪が伸びていると自分ばかりでなく、相手にもケガを負わせてしまうことがあります。

爪

 ● 足にあった靴を履きましょう ●

  • 小さいと靴の中で指が丸まり、思うように動かせず怪我につながります。また大きすぎると脱げて転んだりしてしまいます。

爪

 ● 窓際やテラスなどには台になるものは置かないようにしましょう ●

  • ベットなどが窓際にあると、外への転落など危険があります。またテラスからの転落にもつながってしまいます。


 ● ブラインドのひもに気をつけましょう ●

  • ブラインドを下げた時、脇に下がった紐に首を入れてしまうことがあります。必ず紐をクリップで止めるなどして子どもの手の届かないところに上げましょう。


   
 所在地
〒992-0055
山形県米沢市御廟2丁目3-17
TEL 0238-21-0426  FAX 0238-21-0817
 
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