園からのおたより

 

 


 これからは梅雨期にもなりますが、たくさん外遊びをしましょう。
紫外線が気になるところですが、帽子をかぶりしっかり紫外線対策をして外に出ましょう。外には楽しいことがいっぱい。外に出ると心も体も元気になりますよ。2歳くらいのお子さんでも楽しめる草花遊びをご紹介いたします。

 
 
【ままごと遊び】
お皿は葉っぱ。どんな葉でもOK!お箸は細い木の枝。食べ物は木の実、葉っぱ、何でもOK!
 
【綱引き】
オオバコを下の方からとり、ふたつに折り曲げお互いに引っ掛け、引っ張り合い切れた方が負け。松葉やスミレの花でも(花と花をからませて)できます。
 
【冠、ネックレス、ブレスレット】
シロツメクサの花の下でねじり編んでいきます。長くつないでネックレスや、ブレスレット等を作りましょう。
 
【指輪、ブレスレット】
シロツメクサ2本を交差し指に結ぶ。
 
【ヘリコプター】
レンゲソウの花びらを高い所から落とすとくるくる回りながら落ちていく。
 
【でんでん太鼓】
ペンペン草(ナズナ)の下の茎を持ち、手のひらにはさみ回す。
 
【色水遊び】
葉っぱや木の実をつぶして水を少し入れ完成。
 
【お面】
なるべく大きな葉を顔にあわせて、目、鼻、口を切り抜き完成。
 
【飛行機】
葉柄を残し葉脈にそってちぎる。二つに折り合わせ葉柄に指をかけ飛ばす。
 
こうしなければならないなんて決まりはありません。色々やってみて出来た物が最高。いろいろ工夫することが楽しいし、次への発見、創造にもつながっていきますよ。
 
 
【足に合った靴を履こう】
子どもの足はデリケート。この時期に足に合っていない靴を履かせると、発育に悪い影響を及ぼしてしまいます。子どもの足の成長と健康を守るためにも足に合った靴を選んであげましょう。
 
遊び方のポイント
  • つま先が広く大きいもの
  • つま先とかかとに各5mm程度のゆとりがある
  • 靴底にクッションが入っており、適度に曲がる
  • 足首を包み込み、紐やマジックテープなどがついたもの
(ひとりでやろうという気持ちが芽生え、育つ時です。小さい子には一人でできるマジックテープのものが適しています)
 
【外に出る時は必ず帽子をかぶろう】
4、5月の春先でも曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。ほほ、うなじ、耳をガードできる全体につばのあるもの(つばは8cm以上あるものがベスト)が効果的です。外に出るときは帽子をかぶることを小さい時から習慣づけていきましょう。
 
【水筒をもって出掛けよう】
運動量も多く、新陳代謝が活発な子どもは、大人より多くの水分が必要です。水や麦茶など糖分が入っていないもので水分補給を行いましょう。ジュースや清涼飲料は糖分が含まれているので、いくら飲んでものどの渇きを癒すことができません。出掛けるときは、水筒に水や麦茶を持っていくことをお勧めします。切り傷の洗い流しにも使えます。
 
【そのほか気をつけたいこと】
  • 両手が開くように荷物はリュックに入れた方が便利です。
  • ケガや思いがけないことに備え、着替えやタオル、傷薬や虫さされの薬、絆創膏等ナイロン袋も持参しましょう。


   
 所在地
〒992-0055
山形県米沢市御廟1丁目5-37
TEL 0238-21-0426  FAX 0238-21-0817